日本実践英語音声学会(PEPSJ)の設立について
   2020年度からの小学校「外国語科」の開始や大学入試におけるスピーキングを含めた4技能評価による英語外部試験導入に伴い,
今後の日本の英語教育において音声教育は非常に重要になると考えられます。このような状況に鑑み、小学校から大学までの英語
教育に携わる指導者、研究者が一同に会し、英語音声教育について情報を交換し、討議し、学び合う場として新学会「日本実践英語
音声学会」(the Practical English Phonetic Society of Japan, PEPSJ ['pepsi])を設立することにしました。ここに発起人
78名連名で新学会の会員を募集いたします。
  日本実践英語音声学会 ['pepsi] は、英語音声学・音韻論の理論と応用研究に加えて、実践的な英語発音教育を重視した活動を行います。
顧問には御園和夫先生(関東学院大学名誉教授)と伊達民和先生(プール学院大学名誉教授)を、海外顧問(Senior Adviser)には
ロンドン大学UCL 英語音声学夏期講座からGeoff Lindsey 先生とPaul Carley 先生をお迎えいたしました。研究者のみならず、学校現場の
先生方が参加しやすいように普通会員の年会費を安く設定いたします。
  会員総会(設立総会)及び第1回研究大会は、2018 年10 月27 日(土)専修大学神田キャンパスで行います。2019年3月までの
入会者には入会金を免除いたします。また、年会費の発生は2019 年度からになります。
  皆様と一緒に英語音声と音声教育の研究を楽しく続けながら、日本の英語発音教育に貢献できるような新学会をめざしたいと存じます。
ご入会の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年7月30日
(文責)会長 三浦 弘(専修大学)